読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぺぷしのーげん

アプリケーションエンジニア(C#er)による雑記ブログ

磁気テープなぜ復活? 生産量3年連続プラスに

コンピューター

 

 

磁気テープなぜ復活? 生産量3年連続プラスに  :日本経済新聞

技術革新によって安価に大容量が保存できるようになってきた。しかもハードディスクよりも耐久性がある。いいね。

2015/07/18 00:00

 

小学生のとき、演劇の音響係やりました。20年くらい前ですね。そのときテープだったので、テープが透明なとこと黒いとこの境界を中心にセットしてラジカセにセット。その状態で再生を押すと良いタイミングで再生されるという仕組みでした。あとは、ビデオですね。当時のレンタルビデオって全部磁気テープでしたね。古いやつ借りると画質がすごく悪かったりw再生中にテープが切れてビデオデッキが逝くというのもありました。

 

見直される磁気テープ

実はここ最近、技術革新により磁気テープの保存容量が飛躍的に伸びているようです。いや、こつこつ伸ばしてて気づいたら飛躍的に進化していただけかもしれませんが。現在はハードディスクが主力のデータセンターも磁気テープに入れ替わるかもしれません。

そういえば昔は日本メーカーはデータの大容量化でハードディスクの需要が高まることが分かっているとき、耐久性を高めていました。しかし、いざその時代がやってくると、壊れたら入れ替えれば良いということで安価なものが選ばれる時代になってしまいました。そりゃそうですね。10年の耐久性があっても、3年でハードディスクの保存容量が倍になったりするので意味がなかったですから。しかし、今後はその安価なハードディスクがより安価な磁気テープに駆逐されるかもしれません。ちなみに大容量磁気テープの技術は日本が結構コア技術を持っているとか。

 

知らない世代にとってはクールなカセットテープ

数年前、アメリカでカセットテープが流行ってきたというニュースがありました。どっかのバンドがあえてカセットテープで曲を配布してて、それが最高にクールだ!みたいな。(こういうの翻訳に悪意がありますよね)。

 

なぜ今さら? 若者がカセットテープに注目する理由 | 日刊SPA!

 

同様にレコードが世界的なブームになりつつあります。イギリスではレコード市場が右肩上がり、日本でも底打ちしていて緩やかな成長市場になっているそうです。渋谷にレコード専門のHMVもできましたし。

 

recordshop.hmv.co.jp

 

洋服のブームはローテーションがあるといいますが、こういうものにもローテーションがあるのかも。未来は「やべー!ブルーレイかっこええええええ!!」って若者が叫んでいるかもしれません。

 

www.nikkei.com