ぺぷしのーげん

大企業からスタートアップに転職したアプリケーションエンジニアのブログ

NRIハッカソン@CEATEC JAPAN2015に参加してみた

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今日は野村総合研究所主催のハッカソンに参加してきました。2015年のテーマはMoney and IoTです。テーマが珍しいので結構大変でした。
 

まずは予選です。

今日はハッカソンの予選です。このため、実際にモノを作ることはしません。協賛企業の提供技術(製品やAPI)の説明からアイデアソンまでです。アイデアソンで優秀賞をゲットしたチームだけが本選に出場できます。ちなみに今年の本選はCEATEC JAPAN 2015の会場内にブースが設置されるそうです。
 

タイムスケジュール

今日1日のおおまかなタイムスケジュールは以下の通りです。
  1. 数人と自己紹介
  2. 協賛企業の提供技術の説明と質疑応答
  3. メンバー募集のピッチ(チームビルディング)
  4. 昼食
  5. アイデアソン
  6. 各チームのピッチ
  7. 審査発表
  8. 懇親会
なかなか密度の濃い時間でした。慌ただしく時間が過ぎていきますね。
 

アイデアソンの雰囲気

どこのチームも和気あいあいとやっています。チーム参加してるとこは、あらかじめ内容も固めた状態で参加しているようでした。僕たちのチームは当日アイデアソンが始まって議論開始したので全然方向性が定まりませんでした。その結果、ピッチ前1時間をきってようやくプレゼン資料の作成を始めるという致命的なミスを犯してしまいました。
 

アイデアソンピッチの雰囲気

正直どこのチームもプレゼンが上手く、笑いを確実に取りながらも決してふざけてはいないという感じでした。ものすごく作り込まれた、まるで企業パンフレットのようなプレゼン資料を用意しているチームもありました。また、プロトタイプ作ってプレゼンしているチームもありました。
 

審査結果発表

残念ながら本選には進めませんでした。本選に出場決定したチームはプロトタイプやプレゼン資料を仕上げて参加しているチームでした。審査のポイントとしては、
  1. 課題を明確にしていること
  2. 課題に対する解決策が提示されていること
は絶対条件だったようです。どんなに素晴らしい技術や仕組みを発表してもこれらがなければ厳しい評価にせざるを得ないのかなと。また、プロトタイプを実際にアイデアソンで見せると大きな加点になるようです。「本選で何も作れませんでした」では主催者も大変なことになるので、実現可能性の高さも重要なようです。まるでオリンピックですね。
 

参加してみてからの感想

正直に参加して良かったです。純粋に楽しかった。昼食と晩御飯が出たのも嬉しい。今回ハッカソンは初めてだったので、具体的にどんなアウトプットになるのかも感覚的に理解できて良かったです。今回の反省を生かして、また次回へと続けていきたいですね!
 
おしまい。