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ぺぷしのーげん

大企業からスタートアップに転職したアプリケーションエンジニアのブログ

今井雅之さんと川島なお美さんと安倍首相の新3本の矢|生涯現役社会の構築

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2015年9月25日、女優の川島なお美さんが急逝されました。突然の訃報に大変驚きました。心からお悔やみ申し上げます。

今月頭に激ヤセ報道され、最初は末期がんなのではないかと心配しました。が、喋りははっきりとしていましたし、報道陣の質問にも全く動じず答えている様子をみて、末期がんではないんだなと思っていました。しかし、やはり病状はなかなか厳しい状態だったんですね。本当に驚きました。

 

亡くなる直前まで表舞台に登場した3人

今年は亡くなる直前まで表舞台で活躍していた方が多いです。愛川欽也さんと今井雅之さんも直前までテレビに出ていました。それだけに驚きと悲しみが大きい。今回の川島さんも先日カメラの前に出ていたばかりです。3人とも死因は癌でしたが、癌とはこんなにも急に人の命を奪うのかと思うと恐ろしい。今までは長い時間昏睡状態が続いて徐々に体力がなくなっていくものだと思っていました。(身内で癌で亡くなった方がいないもので。)

 

同日に安倍総理が新3本の矢を発表

おいおい、安倍総理の話は全然関係ないだろうと思われるかもしれません。が、僕はなかなかの変人なので色々な出来事を結びつけてしまいます。すみません。

川島なお美さんが亡くなった日、安倍総理は新3本の矢を発表しました。その中に生涯現役社会の構築というものがありました。このことが、僕は上記の3人の方とリンクしたんですね。生涯現役社会というと、死ぬまで働けというネガティブな印象を抱くひとも少なくありません。死ぬまで働いてもらえれば、年金も健康保険も削減することができますからね。しかし、上記の3人みたいに、亡くなる直前まで普段通りの生活ができる、仕事ができる社会というのは素晴らしいと思います。僕も年金がもらえるだろうか?健康に老後を過ごすことができるだろうか?と今から悩むよりも、いつなにが起きても普段通りに生きていこうと決めたほうが精神衛生上も良い気がします。

jp.reuters.com

 

しかしこの歳になると、訃報がほとんど分かるようになってきて辛いですね。10代のときは訃報が飛んできても「誰それ」ということが多かったのですが…。

 

おしまい。