ぺぷしのーげん

大企業からスタートアップに転職したアプリケーションエンジニアのブログ

C#にもSwiftのオプショナル型に相当する概念ありました|すみません

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以前C#からオプショナル型を考えてみる記事を書きました。が、C#だからオプショナル型は馴染めないといった考えは誤りでした。C#にもnull許容型という概念があるからです。自分の無知をさらけ出してお恥ずかしい限り。

hazakurakeita.hatenablog.com

 

C#のnull許容型とは

null 許容型は、System.Nullable<T> 構造体のインスタンスです。 null 許容型は、基礎となる値型の正しい範囲の値だけでなく、null 値も表すことができます。 たとえば、Nullable<Int32> ("Int32 の Nullable" と読みます) には、-2147483648 から 2147483647 の任意の値、または null 値を割り当てることができます。 Nullable<bool> には、truefalse、または null の値を割り当てることができます。 数値型と Boolean 型に null を割り当てる機能が便利なのは、値を割り当てられていない可能性がある要素を含むデータベースや他のデータ型を処理するときです。 たとえば、データベースの Boolean フィールドには、値 true または false を格納するか、未定義にすることが可能です。

null 許容型 (C# プログラミング ガイド)

です(おい)。

Null許容型の使用例なんかもMSDNにありますね(Null 許容型の使用 (C# プログラミング ガイド))。これはオプショナル型の理解につながるかも。要チェックです。

 

なんで今頃気づいたのか

会社で新人研修があるので、その講師としてテキスト読んでたら出てきた笑。通常の業務でガリガリ書いてないんだもの、しょーがーねーよなー。

 

おしまい。