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ぺぷしのーげん

アプリケーションエンジニア(C#er)による雑記ブログ

人生最大のジェネレーションギャップをクレヨンしんちゃんで受けてしまった話

ネタ

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こんにちはKeitaです。先日職場で40前後の方が仕事のストレスで「フンガー!」ってなっていたので、「ネネちゃんのママみたいになってますね」と言ったんですよ。すると、「ネネちゃんのママ?誰それ?」って言われたんです。衝撃です。ネネちゃんのママが分からない??

 

 

ネネちゃんのママとは

ネネちゃんのママと言って皆さん誰だか分かりますよね?クレヨンしんちゃんのネネちゃんのママです。イラつくと人目につかないところに移動してぬいぐるみをボッコボコにする、あのネネちゃんのママです。しかしそれを言っても伝わらない。「ネネちゃんも分からないのに、そのママって言われてもね」

 

え?ネネちゃんも知らないの?

 

パパは記憶にないけど、ネネちゃんとネネちゃんのママは主要なキャラクターですよねえ…。

 

クレヨンしんちゃんの格

クレヨンしんちゃんといえば国民的アニメ。30歳の僕にとってはドラえもんとほぼ同格です。ネネちゃんはしずかちゃん相当だと思うのですが、それすら知らないとは。。そういうと、「クレヨンしんちゃんがドラえもんと同格なわけないじゃん。。。」と言われてしまいました。確かに同格は言い過ぎなのかもしれませんが、40台からするとクレヨンしんちゃんは相当格が下らしいです。嘘だろ…。

 

恐らく30代だけがしんちゃんの格が高い

クレヨンしんちゃんの漫画連載が開始されたのは1990年の8月だそうです。つまり永遠の5歳児であるクレヨンしんちゃんの実年齢は31歳。僕とほぼ同い年なわけです。アニメ放送が開始されたのは1992年で、当時小学生だった人は今は30歳から36歳となります。中学生以降はアニメを見なくなると考えると、確かに40代はクレヨンしんちゃんの格は低いのかもしれません。特に初期のクレヨンしんちゃんは社会現象を巻き起こしたので、30代前半はクレヨンしんちゃんの格が最も高いのだと推測できます。

 

40代には問題作品というイメージ

同時に言われたのは「クレヨンしんちゃんって子供は見てはいけないって言われてたよね」という話。ええ、見るなと言われていた世代です笑。それで見ることができなかった人も同世代にいるかもしれませんが、記憶では当時はほとんどの人が見ていた気がしますね。小学生の頃の記憶では、子供は見てはいけないと批判されていたときに、クレヨンしんちゃんのテレビ放送中に「えんぴつしんちゃん」というアニメが登場し、みさえがしんちゃんに「えんぴつしんちゃんは子供は見てはいけません!」というストーリーが放送されたことがあります。小学生ながら、この皮肉と対応ぶりには驚愕したのを未だに覚えています。

しかし最近のクレヨンしんちゃんはかなり丸くなったようで、ゾウさんやケツだけ星人の登場は激減しているようです。確かに最近しんちゃんが「みさえー」って言ってるイメージないですね。しかしこれはどのアニメも同じで、昭和のドラえもんも今見たらなかなかエグいですよね。ドラえもんが顔を真っ赤にしながら「復習してやる、、、復習してやるううう!!」なんてシーンがあったりして、今のドラえもんしか知らない子が見たらトラウマになってしまうのではないでしょうか。。。

 

ひろしも知らないのか

ちなみに別の40代の方からは「お父さんにも名前があるの?」と言われてしまいました。「えええ?!春日部在住の30中盤の都内の商社に勤める係長、野原ひろしっていうのは国民の常識でしょう?!?!」と言うと「お父さんの名前がひろしってちびまる子ちゃんのパクリじゃん」って言われました泣。ただ、僕の野原ひろしの知識は、嫁に「そこまで普通詳しくないわ」って釘を刺されました。。。

 うん。全然ちがうよねー(棒読み)。

 

というわけで皆さんにとってのクレヨンしんちゃんってどんなもんでしょう?今回の事件は人生30年間で最も衝撃だったジェネレーションギャップでしたねえ。。