ぺぷしのーげん

アプリケーションエンジニアによる雑記ブログ

Instagramを再開したらFacebookの高齢化と過疎化による衰退を感じてしまう

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こんにちはKeitaです。最近はFacebookの若者離れとInstagramの成長の記事を良く見ますね。僕はInstagramを5年くらい前に登録したので、国内ではかなり初期のアカウントだと思うのですが、当時誰もやってなかったのでそのまま放置。そしたら今頃になって今の若者はInstagramがメインとなっているとか。それで今年からちょいちょい再開し始めました。

 

流行に敏感な同級生の女の子たち

10代と20代の若者たちが特にInstagram主流になっているそうです。それで僕はその定義から外れてしまっているのですが、Instagramを開いてみると地元の同級生の女の子たちが結構書き込んでいました。この子たち、実はmixiからFacebookに移動するのも早かった。Facebookが国内でもようやくユーザーが増え始めたと言われたときにはガンガン書き込んでました。え、こんなにみんなFacebook使っているのかと衝撃を受けましたね。ここら辺の感覚はITリテラシーとかとは全く別の感性なのだなと実感したものです。それがいつしか彼女たちのFacebookへの書き込みは減ってきて、飽きたのかなーと思っていたのですが、ただただInstagramに移動しただけだったのですね。

 

現在のFacebookの利用方法

それで彼女たちのInstagramとFacebookの書き込み内容を見比べてみると、あくまで印象ですが、フォーマルな内容をFacebookで日常をInstagramという使い分けをしているように感じます。なので必然的にFacebookへの書き込みは激減しているわけですね。

 

Facebookのタイムラインの荒廃がヤバい

僕は2年と半年ほどHIUに加入していました。HIUというのはFacebookグループを使って活動しているので、FacebookのタイムラインはHIUの書き込みでほぼ占領されるんですね。最初は友人知人たちのプライベートな書き込みが完全に埋もれてしまって辛かったのですが、気がつけばFacebookはHIUのツールになってしまい慣れてしまいました。

これから2年と半年もの歳月が経過し、HIUの書き込みがタイムラインから消えることになります。再び友人知人たちのプライベートな書き込みで溢れるのかと思っていたのですが、そこに広がるのは意識高い系の書き込みやスーツ姿の写真、Facebook広告ばかりばかり。全然きらびやかではありません。あれ、、、Facebookってこんなんだったっけ。。。そうです、あの煌びやかで華やかな書き込みは全部Instagramに移動してしまったのです。ああ、辛い。

 

かといってInstagramの参入も難しい

冒頭にInstagramを再開したと言いましたが、実はそんなに利用していません。なんだかんだでやはりInstagramは敷居が高い。なんか気軽に写真をアップできないんですよね笑。構図や被写体が美しくないと躊躇ってしまう。この時点で僕はおっさん化しているってことなんですかね泣。見るだけは見るだけで眩ししぎて直視できなかったり、いつの間にかFacebookのフォーマルな書き込みたちに慣れてしまったのかもしれません。。Twitterも政治経済や技術的な利用が大半を占めてますし。。

 

というわけで、Facebookの高齢化と衰退を感じる今日この頃でありました。