ぺぷしのーげん

アプリケーションエンジニアによる雑記ブログ

Binanceの時価総額が低い仮想通貨4銘柄を1万円ずつ買ってみることにしました

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先日はBTCのレバレッジ取引に空売りを仕掛けて11万円の余力から3万円をたった1日で溶かしてしまいました。そこでヤケクソになったのか、7万円に減ってしまった余力のうち4万円をBinanceの草コインに投じてしまいました。やってしまったものはしょうがないので、せめてブログのネタにしておきます。定期的に状況をブログで報告しますよ。

なにを買ったのか

下記の4銘柄です。

  • GTO
  • DLT
  • OST
  • BCPT

なぜ買ったのか

理由は大したことないのですが、

  • 時価総額が小さい
  • 暴落から一旦反発している
  • 発行上限が比較的小さい

くらいですかね。これが最も合致している4銘柄というわけでもありません。

時価総額が小さい

正直仮想通貨で時価総額は関係ないのではないかと思っているのですが、一方で既に時価総額がトップ20位にいるとさすがに上がりにくいかなと。時価総額より順位が重要かもしれませんね。例えばTRX(トロン)なんかは実態がまだまだ見えないのに一時期はXEMより高い順位になったわけです。機能面で既に成熟してきているXEMより順位が高くなっているのは疑問に思う人も多かったわけで、さすがにその状態だと売りが強くなります。あくまで順位ですね。TRXの時価総額が実態以上に高いというファンダメンタルじゃなくてXEMより高いのは実態以上では?という相対的なファンダメンタルが今の仮想通貨には使える指標なのではないかなと。というわけで、逆に伸びしろがある仮想通貨というのは時価総額の順位が低い=時価総額が小さい通貨が良いのではないかなという考えです。

暴落から一旦反発している

先日の暴落から買いが入っていないのはさすがに弱いかなと。そこで反発するくらいの人気は欲しいので簡単にそこだけチャートで見てみました。

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例えばDLT/BTCは半値戻ししています。出来高は全然なのですが、反発力があるということは地合いが好転すれば吹くのではないかなと安易に考えてみました笑。

発行上限が比較的小さい

当たり前ですが枚数が少なければ買い注文が増えたときに一気に上がりやすくなります。発行枚数が数千万オーダーだと少ない部類になるのではないですかね。モナコインなんかは50円から一気に2000円まで吹き上がりましたからね。モナコインも発行上限は5400万MONAと数千万オーダーでした。

目標はどれか1つが10倍で!

目標ですが、4銘柄のうち1つが10倍になったらラッキーって感じですかね…。まずは先日のBTCの空売りで溶かした3万円を取り戻したいです。1つが10倍になれば残りの3つが0円になっても+6万円ですし、溶かした3万円を引いてもプラスです。早く地合いが好転してほしいですね…。

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それでこの4日間では4万円が3万円になりました(^q^)

本当に大丈夫なのかなこれ。