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ぺぷしのーげん

アプリケーションエンジニア(C#er)による雑記ブログ

堀江貴文イノベーション大学校(HIU)の会員メンバーとして入会3年目に突入しました

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2014年の8月に始まった堀江貴文イノベーション大学校。当時はまだ堀江貴文サロンという名前でしたが、実は僕はその第1期生として入会しました。会費は月額1万円。あれから2年が経ち、気がつけば24万円も払っているんだなーと笑。

 

堀江貴文イノベーション大学校とは

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コンセプトはサロンのページを見てください。色々とコンセプトは紹介されていますが、2年間ずっと中にいてみて感じるのは活動の流動生の高さ。コンセプトそのものに意味は個人的にないと思っていて、会員が自発的に様々な活動をすることによって全体の流れや方向性が流動的に変わっていきます。特に今年に入ってから傾向がずいぶんと変わった気がしますね。古参メンバーの露出が減って新メンバーによる活動が増えているのかも。

活動内容も様々です。運営側がカリキュラムを用意しているわけではなく、会員が自発的に何かを始め、仲間が集まればスケールしていく流れです。活動は単なる旅行や飲み会から、新規事業、起業まで様々です。このため、入会して自発的に何かを始めない人は何もせずに次の会費が発生します。本当に何もしなくて発生しますよ。何の特典も得られません。

 

なぜ月額1万円も払って会員であり続けるのか

生まれて25年間過ごしてきた福岡から神奈川に引っ越してきたのが5年前。神奈川3年目に突入したとき、未だこっちの友人知人が上京した大学の同期や会社の同期しかいませんでした。日本中の優秀な人が集まってくる東京がすぐそこにありながら人脈も交流も非常に閉じられているのに危機感を感じたんです。そこで社外交流会や社会人サークルなど探してみたのですが、どれもピンとこなくて。。そんな中、Twitterでたまたま堀江貴文イノベーション大学校の募集を知って直感で入会したのが2014年の夏です。

会費は高いけど安い

僕が入会した理由は主にこっちの人脈形成というか友人知人を増やすことでした。先に検討した社外交流会や社会人サークルも同様にお金はかかります。正直、東京で飲み会すると1回で1万円使ったりしますよね。それを考えると堀江貴文イノベーション大学校のほうが安いんです。毎日Facebookで交流はできるし、単発の出会いじゃないので、深い付き合いのできる友人知人が飛躍的に増やすことができます。具体的な数字を言うと、Facebookの友人知人が100人以上増えました。東京に全く人脈がなかったのに、今では結構知り合いが増えています。入会し続けていると、どんどん新しい人が入ってくるので、効率よく人と知り合うことができるんですね。これが2年間入会し続けている最大の理由で、今も特に辞める予定がありません。

人脈が広がるメリット

単純に東京で遊ぶ相手が増えるというのがひとつ。しかし最も大きいのは視野が広がることです。やっぱし人付き合いが狭いと、自分自身も小さな人間になってしまいます。堀江貴文イノベーション大学校に入会して得たメリットは、根本的には人脈が広がったことが要因に繋がります。

  • 今後のキャリアをより具体的に考えられるようになる
  • 今後の生き方(働き方)の選択肢が広がる
  • 世の中のすごい人が、実は意外と普通の人なのだと知る
  • 自分が他人より優れている部分や得意なことが見えてくる
  • 世の中で何が求められているのか見えてくる

これらの結果、僕自身はリスクを取れるようになりました。これが堀江貴文イノベーション大学校で得た最大のメリットです。地元の国立大学と院を卒業して、大企業に開発エンジニアとして就職するという、いわゆる安定志向のキャリアから、創業間もないスタートアップへ転職することができました。これは人脈が広がって結果的にリスクを取れる人間になれたことが最も大きいです。

 

でも2年間誰にも入会を勧めていない

個人的には投資分のリターンを得ていると思っていますが、一方で僕は今まで誰も堀江貴文イノベーション大学校への入会を勧めていません。これは単にこの環境を活かせることができる人は少ないと考えているからです。人から勧められて受動的に入会してもなかなかリターンを生み出すことはできません。最初にも書きましたが、自発的に動かないと何もなく次の会費が発生するので。とはいえ、すぐに辞めることもできるので、迷ってる人はとりあえず入ってみるというのはアリだと思います。

 

とまあ、誰かの参考になるか分からないけど、これが僕が堀江貴文イノベーション大学校に2年間居続けた理由です。詳しい内容は規定で公表することができないので、興味ある人は公式ページか試しに入会してみれば良いのではないでしょうか。

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おしまい。