ぺぷしのーげん

ITエンジニアが興味本位で調べたことをまとめる雑記ブログ

仮想通貨が暴落したので空売りで現物のリスクヘッジをした結果

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仮想通貨が大きく価格を下げました。今回はなかなか規模の大きな下げで、しかも戻りが弱かった。更に下落は1度で終わらず、下落後横ばいからの下落だったのでTwitterでも引退宣言する人が出て話題になりました。

暴落は見ているだけなのか?

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いやしかし暴落を目の当たりにして叫んでいたり祈っても仕方ありません。いやむしろ相場が大きく動いているのだから、暴落は大きく利益を出すチャンスでもあるのです。そう空売りならね。現物で買っている仮想通貨の損切りを考えるくらいなら空売りして現物の含み損を相殺する方が理にかなっています。

BTCを空売り!

僕は取引所はcoincheckを使っています。coincheckはBTCのレバレッジ取引ができます。BTCは基軸通貨ですので、保有している仮想通貨に関わらず価格の連動性は非常に高いです。つまりBTCを保有していなくてもBTCを空売りしておけば保有通過の価格下落を相殺できるのです。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

1,150,000BTC/JPYで0.1BTCを空売り!

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というわけで15分足で明らかに下げトレンドとなっていたので1,150,000BTC/JPYのときに0.1BTCの空売り(ショートポジション)を仕掛けます。0.1BTCは11万5千円ですが、レバレッジかけてるので2万ちょいでポジションを張れます。

あっという間に8%以上下落

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ショートポジションを張ったあともBTC価格は下がり続け、あっという間に価格は116万円ほどになりました。既に利益は1万円弱。2万円しか自腹で出してないので運用益は50%プラスとも言えます。これはまだまだ下がる。100万円を割ったらロングポジションのロストカットが発動して90万円も一気に割ると予想しました。ここで勝負をかけて更に0.1BTCのショートポジションを張ります。つまりは20万円以上のBTCで運用することになるわけです。そして100万を大きく割ったら更にショートポジションを張ることにします。

100万円の買いが想像以上に強かった

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前日に100万円にタッチしていたので、今回は簡単に100万円を割ると思っていました。102万円くらいまで2回タッチしたのですが、そこから一気に買い勢力が息を吹き返します。あれよあれよという間に1,200,000BTCまで反発してしまいました。なんとショートポジションが2枚とも赤字です。ナンテコッタイ。ここまでくると15分足も下げトレンドではありません。それぞれ1,200,000円と1,250,000円を損切りポイントとして逆指値注文して寝ることにしました。

朝起きてみた結果

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朝起きてみると、ええ、当然2枚とも損切りされていました。トホホ。25,000円の赤字です。その間にXEMは78円から120円になりました。XEMをナンピンしておけば良かったという結果に。いや、完璧にトレードするなら106万で空売り撤収して利益でXEM買うべきだったんですね。しかし想像以上に100万円での買いが大きかったのが敗因でした。。。

なぜ100万円で買いが強かったのか

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結局僕の考えが甘かったのですが、よく考えたら前回100万円で反発したので今回も100万には大きな注文があると考えるべきでしたね。特に2枚目の注文は余計でした。100万円を大きく割ってから張るべきでした。なにやってんのかなー。ネガティブになりすぎて下がると思い込んでしまいましたね。。。精進します。。。この画像みて気づいた人いると思いますが、朝にLongポジションを張ってみたものの、こちらも見事に損切ポイントまで下がってこのザマです。145万で利確するようにしてたのですが、142万までしか回復しませんでした、、、本日の最高値です。 orz