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ぺぷしのーげん

アプリケーションエンジニア(C#er)による雑記ブログ

もう夏休みやお盆休みのことを考えている人は早死にするから気を付けたほうがいい

人生設計

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今年も夏至を迎えました。6月も来週で終わりで、今年も半分が終わることになります。そして来月は7月。夏ですね。早くもお盆の計画を立てている人もいるのでは。しかし、予約などは必要だとしても、今から夏休みやお盆休みが楽しみでしょうがない人は要注意です。

 

まだ2ヶ月くらいある

とはいえまだ6月です。梅雨明けもしていません。お盆まで2ヶ月あります。2ヶ月というのは1年の17%に相当します。約2割です。それにもかかわらず、夏休みやお盆のことで頭がいっぱいというのは、その期間中に楽しみがないということです。年間の17%も楽しみがない、ただただ日々を消化するだけなんて、あっという間に寿命を迎えますよ?

 

歳を取ると時間が早くなる理由

歳を取ると時間が早くなると言います。それは避けようのない事実ではありますが、僕の持論では加齢に逆らって時間を長くすることも可能だと思ってます。若いときと違って意識的、積極的にならないと時間を長くすることはできませんが。

hazakurakeita.hatenablog.com

 

昨年までの僕の状況

今春まで雇用が安定していた大企業に勤めていたため、昨年までは6月になると夏休みを意識し始めていました。それには理由もあります。

  • 実家が遠いので6月頃には飛行機を確保したい
  • 7月がボーナス支給日だった
  • 夏休みが10連休前後だったので、予定を早く立てたかった(予約等含め)

このため、今の時期くらいになると夏休みが待ち遠しくて仕方ありません。週末の夏休みに向けて節約したり、仕事もそれまでの消化試合のような気分になってしまいます。最悪な場合は、仕事だけでなく夏休みまでの人生を消化期間にしてしまうんですよね。

 

今年の状況

しかし今年は違います。スタートアップに転職したため、とにかく時間軸がすごいことになっています。

  • 数日でアプリを開発してリリース
  • 数日間隔で新しいプロジェクトの案件が登場
  • 来週何をするか来週にならないと分からない
  • 毎週のように社員が増える

このような状況で2か月後のお盆なんて考えられません。そのとき何の仕事をしていて、誰と仕事していて、どんな状況になっているのか遠すぎて想像できないのです。大企業にいたときは2か月後に何の仕事をしているかなんて大体分かっていたんですけどね。

 

こうやって考えると、充実した生活というのは適度に忙しいというわけではなく、適度なスピード感なのかなと思ったり。忙しさを指標にすると、充実の行きつく先はブラックというネガティブなものになってしまいますからね。スピード感を指標にすると解決します。とはいえ、ここら辺の指標は人それぞれなんでしょうけどねー。

 

おしまい。