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長距離通勤で限界を迎えないための電車での時間の過ごし方まとめ

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気がつけば往復3時間超の長距離通勤を2年と半年弱続けてしまいました。世の中、特にベンチャー界隈ではオフィスの近くに住んで生産性をあげるのが主流となってきましたが、共働きだとそうも簡単にはいきません。弊社は3駅以内に住めば住宅手当が月5万円支給されるのですが、それでも世帯持ちは片道1時間を超える通勤をしている人が過半数かもしれません。今回はそんな長距離通勤を経験しての過ごし方について書いてみます。

長距離通勤を読書で過ごす

通勤電車内で本を読む

まとまった時間を有効に使う手段として最初に思いつくのはやはり読書でしょうか。実際に僕の場合は定期的に技術書を買って通勤中に読むことも増えてきました。

通勤電車は座れることが読書の絶対条件

しかし電車で本を読むのは座れることが絶対条件です。文庫本であれば立ちながら読むこともできるかもしれませんが、300ページを超える技術書を片手で読むのは無理です。僕の場合は遠すぎてラッシュ時でも途中下車が多い駅があるため案外座れることも多いのですが、確実に座れるわけではないので、座れない日が続くと読書ペースは悪化しますね…。

通勤電車で座れても窮屈で読みにくい

座れたとしても確実に本が読めるというわけではありません。満員電車だと視界が人で埋まったり、隣の乗客が寝ていて頭がこっちにやってくることも多いです。また、身体が大きい乗客が隣で窮屈だったり…。なかなかリラックスして本を読める環境にはなりません。

通勤電車で技術書や啓発本を読みには体力も必要

漫画や小説なら良いかもしれませんが、時間を勉強や自己研磨としての読書に使おうとすると、体力も余裕がある必要があります。先にも書いたように通勤電車は読書には不向きの環境なので、疲れた身体では技術書など読めません。よほど興味があってアドレナリンが出るような中身ならともかく、地味だったり基礎的な話の内容だったりすると全然頭に入ってきません。通勤電車を勉強に当てるためにはしっかりとした睡眠と休息が必須となります。

通勤電車内で電子書籍を読む

というわけで、通勤電車で本を読むのはなかなかハードルが高いです。生活リズムや働き方など1日の過ごし方をトータルで管理できていないとそう簡単にできるものではありません。となると、片手でも読みやすい電子書籍という選択肢もアリなのかなと思います。

通勤電車でスマホで電子書籍は技術書を読むには画面が小さすぎる

しかしこれも小説や漫画ならスマホでも十分見れるのですが、技術書だと画面が小さすぎで読むのは大変です。特にプログラミングのソースコードはスマホでは読むのが大変です。ただでさえ電子書籍のソースコードは読みにくく書かれているケースも多いですので。

通勤電車でKindleで電子書籍を読むという選択肢

というわけで電子書籍は専用のタブレットを使ったほうが電車では読みやすいと思います。選択肢としてはAmazonのKindleくらいしかないと思うのですが、KindleはSimカードスロットがないのが難点です。買ったのですが、結局電車で使うまでは至っていません。最近スマホのパケット上限を5GBから20GBに変えたので、テザリングで使おうかなと検討はしています。

Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 8GB

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他にもiPadやAndroidタブレットでも良いかもですね。そっちであれば格安SIMという選択肢もあるので。ただ、価格ではKindleの一択だと思います。 

長距離通勤を映画など動画鑑賞で過ごす

通勤電車でNetflixなど動画見放題サービスを観る

電車内を見渡してみると最近はドラマや映画を電車内で観ている人も珍しくないですね。彼らがどのような方法で観ているか分かりませんが、恐らくNetflixやHuluなどの動画見放題サービスを使っているのだと思います。僕は最近までパケット上限が5GBだったので無理でしたが、最近20GBになったので検討の余地ありです。iPhoneでも横画面で十分観れますし。特に大河ドラマなんかはまとまった時間が必要なので通勤時間を使うことができれば捗りますね。大河ドラマは歴史の勉強になりますし、歴史上の人物の経験って結構参考になることが多いです。映画も歴史物や人を題材としたものはとても有益だったりしますね。

通勤電車でYoutubeなど動画サイトを観る

もちろんYoutubeなど動画サイトを観ている人もいます。ただ、Youtubeだと完全に娯楽に寄ってしまうので、映画やドラマに歴史など勉強の余地があるのと比べると個人的には劣ります。

長距離通勤をネットサーフィンで過ごす

通勤電車でNewsPicksなど使って情報収集する

なんだかんだで僕の通勤時間はNewsPicksを使った情報収集が安定した割合を占めています。最新の政治経済の情報が入ってきますし、何よりテレビと違って様々な方面や立場の人のコメントも読めます。Yahooニュースもチェックしますが、時間としては少数派です。Yahooニュースにも目を通しておけば一応芸能系もある程度吸収できます。優先度は下がりますが、芸能系も間接的には重要だとは思います。

通勤電車でTwitterなどSNSを使って情報収集する

単純に娯楽としてのSNSの時間も含みます。情報収集ツールとしてはTwitterが一番優秀です。政治経済もそうですが、Twitterは技術的な情報収拾ツールとしてとても優秀です。情報そのものははてなブログやQiita、SlideShareだったりするのですが、それらを見つけるツールとしてTwitterの役割は大きいです。あとはSNSではないですが、Chromeのトップ画面のリコメンド記事も最近は個人に合わせてくれて優秀ですね。

まとめ

  • 通勤電車で読書するのは意外と大変
  • 通勤電車で読書するには仕事や休息、睡眠をきちんと管理しないと無理
  • 通勤電車で映画やドラマを観るのはハードルが低い
  • 通勤電車で歴史物や人を題材にした映画やドラマを観るのはアリ
  • 通勤電車で時事系の政治経済の情報収集するならNewsPickが良い
  • 通勤電車での情報収集にChromeのリコメンド記事は意外と便利